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新歓旅行'08 其の陸
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其の陸 直江津出発→自宅到着
はくたかいろいろ 次に乗るのはお待ちかね、特急はくたか。
特急はくたかは越後湯沢〜金沢間
(福井、和倉温泉行きもあり。各一往復)を運行しています。
在来線特急としては国内最速の
160キロ運転をすることで有名です。
はくたかには681系2000番台・683系8000番台・681系W編成と3種類が充当され、 他に臨時や代走として、JR西日本の489系が使用されることもあります。 運行区間の管轄は、
越後湯沢〜(JR東日本)〜六日町〜(北越急行)〜犀潟〜(JR西日本)〜金沢など。
160キロ運転をするのは北越急行線内のみです。
681-2000@越後湯沢 こんな車両です。
自己紹介をご覧いただけば分かりますが、
私の一番好きな特急&車両であります!
今回は基本編成(6両)も付属編成(3両)も
681系2000番台ということで、
北越急行所属のスノーラビットエクスプレスでした。
写真はいろいろと都合があって、越後湯沢で撮影したものを載せました。
越後湯沢駅名標 さて、犀潟〜六日町間の随所で160キロでぶっ飛ばし、
50分台で越後湯沢に到着。(それなりに揺れましたが。)
「トンネルを抜けると、そこは…」でおなじみの
越後湯沢でございます。
もうシーズンも終わりに近かったので、
スキー客は見当たりませんでしたが、
シーズン中はスキー客が大勢来ます。
駅の構内はその人数も収容できるよう、広く作られています。
200系@熊谷 さてさて、旅も終盤に近づいてまいりました。
次に乗るのはとき 342号 東京行きです。
使われていた車両は200系リニューアル塗装編成でした。
(ちょっと旧塗装も期待してたんだけどな…)
これで東京へひとッ飛び…ではなく、
訳あって、熊谷で一旦下車いたします。
写真は熊谷にて撮影。
熊谷駅名標 熊谷に到着です。
ここで夕飯を食べます。
(たいしたもの食べてないのですが…)
まあここで降りたのにも訳がありまして。
熊谷付近に住んでいる部員がいるので…
秩父鉄道@熊谷 熊谷の駅舎からは秩父鉄道が良く見えます。
真正面に見えるのは急行用車両6000形です。
芝桜号として運用されていた時期でしたので、
ヘッドマークが付いています。
その隣にいるのが1000形。
元国鉄101系です。
キャンペーンで、国鉄101系のカラーリング
カナリアイエローに変えられている編成です。
一日で旧塗装を二つも見るとは…。
E233-1000@大宮 新宿先着列車が埼京線でなく湘南新宿ラインでしたので、
湘南新宿ラインのホームへ降りていくと、
反対側のホームにこんなのがいました。
E233-1000系、つまりE233系の京浜東北線用車両です。
209系もまだまだ健在ですが…
中央線は今はほとんどE233系。
209系も消え行く運命なのか…
首都圏がE231系とE233系に侵食されていくような感じ…
E231-1000@大宮 さて、本日最後のJRはこちらです。
まあ湘南新宿のるという時点で
これになるのは決まっているようなものですが…
これはE231系ですが、近々E233-3000系も導入される予定。
これで池袋まで。
西武9000@池袋 池袋でHIROさんと別れ、私は西武へ。
9000系 急行飯能行きです。
これで石神井公園まで行きます。
急行は大泉学園に停まらないので。
西武3000@石神井公園 石神井公園です。
最後は3000系の各停 所沢行きでした。
これで一駅乗ったら大泉学園に到着です。

さて、ここで今回の旅行記は終了です。
旅行記というものを書くのが初めてでしたので、多少お見苦しい部分もあったとは思います。
間違っているところや、ご意見、ご感想、苦情などありましたら、メールしてください。
なお、鉄研のほかの方々も旅行記を書かれております。こちらへどうぞ。
最後に、鉄研の皆さん今回はどうもお疲れ様でした。


第1版:当ページ公開時より掲載
改訂版:2010年1月8日より掲載
なお当時の状態を維持するため、時刻・車両運用などの情報は更新しておりません。
口調(?)も当時のまま維持させておりますので、最新の旅行記と見比べてみると面白いかもしれません。

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