2日目の1(3/8) 盛岡出発→目時到着 | |
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おはようございますー。 今日も移動日なので進むだけなのですが、出発までちょっと時間がありますね。 ホテルでうねうねしててもいいんですが、暇なのでちょっと観光。 盛岡城址に来てみました。 |
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城址から商店街を眺めてみる。 なんとなくレトロな感じがするのはなぜなんでしょう。 でもまぁなんとなく趣を感じる風景な気もします。 |
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場内を往く― 特に何があるというわけでもなく、石垣とかが残ってるだけとも言えるのですが…… そもそも東北地方の城壁に石垣が使われること自体珍しいそうですが。 土塁が用いられるのが基本のようで。 昨日も雪が少し舞ってましたし、夜に降ったのでしょうか。 転ばない程度に薄く積もってました。 |
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城址の最深部にあった物体。 どうやら像の台座のようで、もとはこの台座の上に像が立っていたらしい。 戦時に戦車とかの材料にするために回収されちまったようですが。 だれか復元しようとする人はいないのですか……w |
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何も無いとはいえ、いい暇つぶしにはなりましたと。 そろそろ駅に向かいましょうと言うことで下城。 せっかくなので目の前のバス停からバスで駅に向かうことに。 しかしこの選択がのちのち命取りに…… |
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岩手県交通の市内循環バス「でんでんむし」。 1乗車100円ですが、同社有数の黒字路線だそうです。 それはまぁ結構なことですが、なかなか来ない…… 下城中にバスが走っていくのは見えたので、嫌な予感はしてたんですけどね…… で、バス乗車。 黒字なのもうなずけるほど、車内はかなり混んでました。 ……渋 滞 に 捕 ま っ た。 ……あれ?あと10分で発車?わはぁ。 駅直前の橋が工事中で交互通行のため、なかなか進まない……でんでんむしなんて名前つけるからだw |
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とか思っていましたが、なんとか発車前に到着。 無事、IGR線に乗り継ぐことができました。 これ乗り遅れたら1時間後になっちまうので、はやてで追いつくかこの後の予定の一部をカットするかの選択を迫られるところでした。 今回乗ったIGR7000系は見ての通りLED表示のタイプ。 つまり三セク転換時にJRから譲渡された701系ではなく、IGRで新造したものです。 |
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IGR線の盛岡駅名標。 ここから県境の目時駅までは第三セクターのIGRいわて銀河鉄道になります。 東北新幹線八戸延伸時に東北本線が第三セクター化された路線です。 「銀河鉄道」というのは、西武がやたらと使っている999のほうではなく、宮沢賢治の銀河鉄道の夜の方です。 |
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車窓から見えた、岩木山と思しき山。 しかしまぁ100km/hくらいまで出すので、意外と速いもんです。 さすがに元東北本線で特急街道でしたので、線形は良いですしね…… |
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ということで目時到着。 IGR線はここまでで、ここから先は青い森鉄道になります。 第三セクター(民間と地方公共団体)という会社の性質上、県境をまたぐと会社が変わるんですよね。 とはいっても、車両も共通運用ですし、普通に直通運転しています。 というかむしろ目時行なんてあんのか? |