7日目の1(3/13) 北見出発→岩見沢到着 | |
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さてー、無料朝食を食べて出発しましょう。 今回泊まったのは安さでおなじみコンフォートホテル。 ただの典型的ビジネスホテルという感じでしたが、無料朝食・高品質でコストパフォーマンスが良好です。 ビジネスホテルでシングルルーム中心となるのでツインルームのない所もあるのですが、ツインルーム利用だと3000円台で泊まれたりします。 無機質なホテルでしたが、特に欠点もなくゆっくりできました。 ただ……カードキー式なのはいいのですが、事前に準備してあるんですよねカードキーが。 リライタブル式カードにその都度鍵情報を書きこんで発行したほうがいいと思うのですが。 ということで駅に向かいますー。 |
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朝の北見駅構内。 なんとー、3両縦列停車してましたと。 乗ったのは一番手前、遠軽方に停まっているキハ54です。 |
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このね、異様に興奮する優等サボね。 とはいえ特快なわけですが……特快以外に特急と普通しか走らないこの路線になぜ“特別”快速が…… 別に快速きたみでも構わんでしょうに。写真にはのってませんが、車両の前面種別幕も「快速」なんですよ…… ……実は特快きたみが臨時急行大雪の格下げ列車だったり、かつては快速あばしりがあったり、いろいろ原因は思いつくのですが……要は変えるのが面倒なんですねw |
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金華をこえ常紋をこえ、遠軽到着……おぉー。DD51牽引貨物ではないですかー。 農作物輸送用臨時貨物だそうで、スイッチバック駅であるこの遠軽と新旭川で機回しを省略するためにプッシュプル方式を採っているようです。 |
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遠軽にて方向が変わりまして……白滝越えが始まります。 特急停車駅白滝を超えて走ること数分……上白滝駅を通過しました。 一日に上下それぞれ1本ずつしか止まらない、どうにも降り立ちようのない駅です……。 いつかは降りてみたいものですが……冬ならば凍死必死ですね。 実は遠軽国道と呼ばれる国道333号が石北本線と並行しておりまして、直線距離にして3.5キロほどでお隣りの白滝駅までいけます。 夏ならば歩けるかもしれません……っ ……とうまとうま、わたしはお腹が空いたんだよ。 |
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……インなんとかさんが空腹なようです。 白滝を抜けてからの特快らしい走りを堪能し旭川に帰ってきた私たちは、昼食を取りに市街へ繰り出します。 適当に探して見つけたラーメン屋に入店ー。 旭川ラーメンは醤油、具材はシンプルなのが特徴なくらいです。 中麺で少々縮れ気味といった具合。冷めにくくするためにラードを浮かせる点が特徴といえば特徴でしょうか……この店のはあまり浮いてなかった気もしますが。 同じ醤油でありながら千差万別な喜多方とは違い、こちらは醤油で確立していますね。 |
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ずるずるラーメンをすすっていると……舞う程度だった雪がなんか吹雪いてる…… ごちそうさまでした、おいしかったです、と店をでるとこの有様…… ついさっきまで雪かきされてたのに……雪国の方たちは大変ですよね本当に。 しかしこの短時間でここまでとは……さすが北海道。 そそくさと駅舎に入る我々。 ……因みに、当時旭川駅は高架化工事中。 執筆時はまだ駅舎健在ですが、いつかこの駅舎も取り壊されるのでしょうね…… |
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おーまたもやDD51ではないですかー。 こう降りしきる雪の中を力強く駆け抜けていく貨物って魅力ありますよねー。 |
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雪かぶってまた北海道らしい雰囲気に…… 岩見沢以北で元気に活躍してる711ですが……徐々に735勢力が迫ってくるのでしょうか…… さて、私達はこれに乗り込みます。 |
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のらりくらり、岩見沢到着。 徐々に晴れていきまして、岩見沢到着時にはこんなカラッとした晴空に。 ありゃまぁ。 |