4日目の1(3/10) 稚内出発→稚内到着 | |
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さて、夜鳴きそばという表現でもうお気づきの方もいるかも知れませんが、今回お世話になったのは『天北の湯 ドーミーイン稚内』です。 大浴場付きビジネスホテルとして名高いドーミーイングループですが、いや本当に素晴らしいホテルでして。 稚内の大浴場はもちろん温泉で、小さいながら露天風呂もあります。 雪見風呂なんて本当に初めてです。 部員皆で露天に浸かりながらとりとめのない話してたら軽く1時間過ぎてましたしねww なのに回しといたはずの乾燥機が回ってなかったという無駄遣いもしましたがorz 客室設備も素晴らしく、全く不満なところはありませんでした。 また稚内を訪問する際は宿泊させていただきます、ありがとうございました。 ということで4日目に入っております。 |
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最北の地に来たんですから、あとは戻るだけ……というわけでもないんですよね。 日本地図見ていただければわかりますが、稚内の街が広がる半島は野寒布岬(納沙布岬ではありません)が先端にありまして。 実は右隣の宗谷岬の方がより北に伸びているわけです。 ということでせっかく宗谷支庁に来たんだから宗谷岬にも行ってみよう!ということで、稚内駅はひとまずおいときます。 写真はホテル客室から撮った北防波堤ドーム。 時間があればここも行ってみたかったんですけどね…… |
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稚内駅前には宗谷バスの稚内バスターミナルがあります。 宗谷岬行のバスはここから出てるので(正確には最北の小学校こと大岬小学校行)、とりあえずここに来ました。 駅前ターミナル⇔宗谷岬の往復割引乗車券が売られているので我々も購入。 ……と言ってもたったの1割引ですが。 どこも地方の経営は苦しいでしょうし、あまり大幅な値下げはできませんよね。 |
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宗谷岬までお世話になったのはこの車両。 日野自動車のブルーリボンU-HT2MLAAだそうです。 どうやらこの車両は東急バスからの転属車らしい。 というのも、宗谷バスという会社自身が2009年9月まで東急グループの傘下でしたので。 もしかしたら昔の渋谷とかで遭遇してたのかもしれませんね。 塗装はどっちかというと京阪バスに近いものを感じますが。 |
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何の変哲もないと思っていた両替機。 都心を走るバスはICカード対応ついでに集金器周りが更新されているものも多く、最近はすっきりした印象を受けますが、この辺ではレトロなままでして。当たり前ですが。 何気なく目についた両替機。 そりゃぁもちろん高額紙幣は使用できないのですが、よくよく見てみると…… ……低額紙幣が使用できるっぽいwwwwwww いまどき500円札など両替する方はいらっしゃるのでしょうかwwww これ見た途端に両替機のフタを開けてみたくなるのは私だけでしょうか。 |
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ということで1時間ほどバスにゆられて着きました、宗谷岬。 とりあえず定番ポイントから撮影。 銅像になっている間宮林蔵ですが、蝦夷地の測量をした方だそうです。 因みに画像右側に写っている方々は皆私たちと同じバスに乗ってきた方々ですw |
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日本最北端の碑を単独でも撮影。 ここに『最北端』と書かれると北方領土を見捨ててるような気もしますが…… とりあえず一般人が一般の方法で辿り着ける最北端の地ということでw このカーブしているホームに入線するのを何度夢見たことか! 因みに平然と書いてますが現地は風ビュービューでハンパない寒さでした。 シャッター押すのも一苦労ですよほんとに。 |
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日本最北端の地ということは、あたりを見回すと『日本最北端の〇〇』シリーズがゴロゴロしてるわけでしてw。 まぁ定番といえば定番の最北端の自販機と最北端のポストです。 この壁が青い土産物屋で到達証明証や通行手形等定番の土産を購入。 時間なくてかなり焦りましたが。 |
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これもネタとしては定番の最北端の公衆便所。 時間が惜しくて使いませんでしたけど。 鉄研にしては珍しく集合写真など撮りまくっているとすぐに稚内バスターミナル行のバスが来る時間になってしまいました。 もうちょっと居たかったけども、これ以上いると風邪引くわw ということでもしかしたら適正な時間だったかも。 名残惜しいですが、大岬小から折り返してきた往きと同じバスに乗って駅前ターミナルへとんぼ返り。 |
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無事駅前ターミナルに到着ー。 ということでお待たせいたしました、宗谷本線に戻ります。 とその前に、『最北端の線路』の看板を撮ろうと駅裏に回ったのですが…… アルェーwwwwwww まさかここまでこんな有様とは…… 1月に2番線を撤去したことは知ってましたが(というか前述しましたよね)この看板まで撤去されてるとは…… なんかもう、ほんと駅前再開発によって失った物が多すぎるような……もっと早く訪れたかったです。 |