2日目の3(3/8) 十和田市出発→浅虫温泉到着 | |
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そのまま折り返すんですが、ちょっと時間があるので外へ出てみます。 やたらでかい駅ビルですが、なんとも寂れていまして…… もとはダイエーのフランチャイズ店舗だったらしいんですけど、閉鎖したとかなんとか。 再開発計画はあるものの、延期が繰り返されてるらしいですね。 仮にも十和田湖の玄関口なんですから、もうちょっと観光地っぽい駅舎にすればいいのに。 といっても、あまり十和田湖へ行くバス便も多くないんですよね。 ↓続く |
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↑続いてくる どちらかというと花輪線十和田南駅の方が玄関口っぽいのだろうか。 いや、結局マイカー利用が多いのか。 で、線路の終端はこんな感じでカーブして道路にぶつかって切れています。 まるでモノレールみたいな切れ方ですね。 といっても意図は延伸目的のモノレールと全く逆。 もともと十和田市の駅はこの線路の先にあったそうで、つまりこの道路を横切っていたと。 駅がこちらに移転した際、踏切撤去して線路ぶった切ったようです。 |
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駅ビルに戻って、改札へ向かいます。 乗り場への案内。 「電車」とかいて「とうてつ」と読ませるんですねわかります。 というか、どう見ても東武DRCです本当にありg(ry 近鉄の古い特急車にも見える。 |
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車内にあった銘板。 東急ばっかりでなんかww |
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唯一の入れ違い可能駅、七百駅には車両基地的なものもあります。 そこにはこんなのも留置されていまして。 電機+旧型車+旧型車ですね。 吊り掛け駆動といふ魅力的な車両です。 |
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ではここからネタ駅名2連発。 古里駅。青梅線ではありません、ふるさとえきです。 なんか本当に故郷にしたいくらい長閑な風景の中にあります。 |
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大曲駅。 さっき静岡県(下田駅)を通ったと思ったら、いきなり秋田県に来てしまったww 秋田新幹線のスイッチバックでおなじみの大曲駅ですが、こちらは本当になんにもない駅。 ちなみに「大曲」の名前の由来は線路が大きく曲がっているからだそうで。 地名に大曲という名がついたことは一度もないとの事wwww |
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三沢まで戻ってまいりました。 先程は載せなかった十鉄三沢駅舎内。 なんともレトロな感じで、なんかイイ。 いかにも田舎の駅って感じですね。 |
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コンクリ固めの十鉄と違い、JR駅舎はこんなん。 ちなみに雪が舞っております。 本当に小さい粒が舞ってるだけなんですけど、雨が降るより気が楽です。 |
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701に乗って青森方面へ進みますが、まだはまなすまで時間的余裕があります。 てことで今夜は風呂に入れないので温泉で汗を流そうと、浅虫温泉で一旦下車。 ……このページ、乗った車両の写真がない…… |