3日目の1(3/9) 吉岡海底付近→すすきの到着 | |
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青函トンネル通過(23:29→0:06)の間はずっとカメラ回してました。真っ暗闇なので、あまりメモリの容量使わないんですよね。 で、超早朝1時。 列車は唯一機回線のある函館駅8番線に到着。 函館では進行方向が変わり、機関車の付け替えが行われます。 てことで降りて撮影。 後藤さんカラーのDD51でございます。 まぁ正確には後藤さんがこのカラーリングをパクったわけですがw 1100号機でしたが、やけにテカテカと輝いていました。検査明けですかね? |
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てことで北海道初上陸! ……あまり実感はわきませんが。 DD51が連結されたので、こいつもそのうち解結されるはず……と思ってたら |
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解結され、ある程度離れてから停車しました。 14系客車で唯一の定期運用である急行はまなす。 こいつの妻面を眺めるのも、九州での富士ぶさ以来のような気がします。 2両連結されているB寝台車ですが、時たまどちらも24系客車が使われます。 今回はいつも通り一両ずつだったようですが。 |
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結局眠れずに札幌到着。 まぁ寝ないと決めていたからいいのですが…… べ、別に眠れなかったわけじゃないんだからねっ! |
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駅名標。 JR北海道は主要線区にナンバリングされてますね。 ですが、他の例と付番の方式と大きく異なるため、ハッキリ言ってワカリニクイです。 因みに札幌駅はO-1ではありません。01番です。 すべてのナンバリングの起点になっているわけです。 アルファベット部は特急系統別に振られています。 て、更にわかりにくい…… Kitacaや赤春18等購入後、時間的余裕があるので外に出ます。 |
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おなじみ、札幌時計台です。 さて皆様ご存知でしょうか、札幌時計台は高層ビル街の中に唐突に現れるということを。 時計部分がアップで撮られる写真をよく見るので、あまり周りの環境がわからないんですよね。 まさかこんな都会のどまんなかにあるとは…… レプリカとかかと思いました、いやレプリカにしちゃでかいけど。 |
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さて、大通公園を通り過ぎ札幌駅から歩くこと約20分。 札幌市電西4丁目電停(地下鉄大通駅)に到着。 そしたらこんなレア車がいました。 1両しかいないM100形です。 いもむしこと名鉄3400みたいな顔してますねw こちらでは親子電車と呼ばれていたみたいです。 昔は子であるTc1形と組んで連接2連で運行されていました。 Tc1形の廃車後、連結設備が撤去されて親だけで運用に入っています。 因みにこの塗装が札幌市電の元祖塗装なのですが、現在この塗装で残る車両はこれだけだそうです。 |
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撮影のためM101をパスし、次の列車に乗ります。 そしたら来たのは8500形のガーナチョコレートラッピング車でした。 1985年落成の車両ですが、VVVF制御車です。 私が生まれる前からVVVF搭載車が生まれてたんですね……てそりゃそうか。 同い年の車両が日立GTO積んでるんだし。 国内で開発され始めたのは1970年代。 そして実用化され始めたのは1982年以降だそうで。 因みに札幌市電8500形は国内6番目・路面電車では2番目の実用化例のようです。 カルダン駆動の導入も札幌市電ではこの車両が初めてだとか。 |
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車内にあった車番プレート。 8502-Uですか。 連接車は1両ごとに、単行では両端でハイフン後の番号は変わりますね。 ですがハイフン後にローマ数字が使われるのは珍しいような…… -Aとか、アルファベット使用の方が多いような気がします。 |
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駅名標ならぬ電停名標? すすきのに到着しました。 無線から「これからラッシュが始まります」的な連絡が入っているのが聞こえたりと、なかなか面白かったです。 すすきのまで46分かかりましたが、すすきの⇔西4丁目は地下鉄で1分、徒歩でも5分程度て歩ける距離です。 本格的に暇つぶしだなおいw |