5日目の3(3/11) 走行中w→釧路到着 | |
![]() |
なんとも神々しい気色…… ウワサの馬主来沼付近です。 ずっと海沿いを走りますが、馬主来沼付近だけは陸側に入ります。 しかし「ばしゅくるぬま」ってすごい名前ですな。 ここらの湿地帯、走るのもいいですが国道側から写真撮ったりするとまた自然と調和したいい写真になりそう…… |
![]() |
しばらくウォッチングを続けて、見つけても写真に収められないーなんてことが続きます。 そんな中、やっと抑えられたのがこちらのキタキツネ氏。 左上に入ってくれましたが……ピンぼけ。 因みにキタキツネですが、最近は青函トンネル内をくぐって青森でも発見されてるそうですw |
![]() |
なんかどんどん発見する数が増えてきまして、比例してシャッターチャンスも増加。 今度はエゾジカ氏を抑えました。 エゾジカといえど単なる日本固有のニホンジカの亜種です。 根本は奈良公園や宮島のシカさんと同じですね。 しかしまぁ奈良では飽きるほど見ましたが、真の意味で野生のシカさんは初めて見ました。 |
![]() |
だんだん動物の姿が見えなくなり、再び人里に入っていきます。 写真は大楽毛駅にて。 「おたのしけ」駅と読みます。 再びDF200牽引貨物とすれ違い、写真も撮りましたが……それなりに高速だったため、巻き上げた雪が襲いかかってきましたww |
![]() |
入れ違いも兼ねて10分ほど停車していた大楽毛ですが、日の入りが望めました。 陽の光が反射する軌条と相まって、きれいな光景が広がっておりました…… 大自然の神秘を体感できる一日でした…… |
![]() |
大楽毛の次、新大楽毛を出るとこんな駅に到着。 根室本線に数多くあったネタ駅の中でも最後となります。 ……いつの間に静岡まで来たのやら(ぉ 駅前に日本製紙の工場があるのですが、こちらがかつては富士製紙だったのでそこから駅名にしたそうです。 ただし既に静岡県に富士駅があったためこちらを新富士駅にしたそうで。 新幹線の新富士駅より相当前からある駅です。 また、貨物駅が併設されており、定期貨物列車の発着駅としては日本最東端の貨物駅です。 今まですれ違った貨物列車は全てここを起点としているわけです。 |
![]() |
新富士を出ると遂に終点釧路です。 無人駅ばかりなので運賃収受はもちろん車内。 運賃表示器が設置されているのですが…… 最大運賃が5560円……雄大ですね(ぇ |
![]() |
滝川を出て8時間2分30秒後の17時39分。 永らくご乗車お疲れさまでした……終点釧路に到着です。 とはいえ、途中の長時間停車も多かったですし車窓も新鮮でしたので特に飽きが来ることはなかったですね。 |
![]() |
出発時と同じ写真を。 一番お疲れさまなのはこのキハ40 1752ですね…… 本当に長距離お疲れさまです。 ……あ、この時計フラッシュへのツッコミは受け付けませんので。 |
![]() |
ちょっとホテルまで歩きますが、歩くとしますか。 なんだかんだ言ってまだ18時ですので、今日はまだ時間的余裕がありますね。 そして駅前にはなぜか動輪保存…… なんか地方ターミナルっぽい駅舎ですよね。あれ、どっかで同じこと言った記憶が。 しかし長距離移動した割には2列車しか乗ってないんですよね今日……w |